カレー粉

マグロ

私がネットを通して手に入れたもの、失ったもの。


こんにちは。


まず初めに。私がインターネットというものに初めて触れたのは、記憶が正しければ小学校5年生ぐらいの時でした。


当時姉と兄が「メイプルストーリー」というブラウザゲームにハマっており、それを隣で見ていたら私もやりたくなって始めたのがきっかけだったと思います。


ちなみに「ぱんぞう屋」「シフトアップネット」なんかもやってました。


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懐かしすぎて涙出た


今思えば、この頃はまだ綺麗な気持ちでネットの世界に居たのだと思います。


キーボードが上手く使えなくてメイプルストーリーのチャットでひたすら「///」を打ってコミュ障と見せかけていたのは今でも記憶に残っています。


そして中学生になり、始めたのが「Ameba」でした。

多分当時Amebaやmixiが一番流行っていた時期で、でも私は携帯を持っていなかったので、ひたすらパソコンでAmebaをやっていました。

Amebaには、黒歴史が未だに大量に眠っています。その中でも酷いのをいくつか紹介します。

アメンバー(フォロワーみたいなもの)にリアルの友人がいたのに気持ち悪いポエムを書く

・ブログでよくわからん記号($.◎.%)な
どを使う

・「彼氏が出来ました」というタイトルで釣り記事を大量に書く

・ピグでネット上の彼氏を作る

こ  れ  は  酷  い

正直ここに書けないようなことがまだいくつもあるのですが、もし気になった方がいましたらコメントかなんかで聞いてください。(露骨なコメント稼ぎ)

この時期に私はTwitterbotという存在をたまたま知ることになります。

私は一応これでも嵐ヲタなので、その時期は「嵐」でひたすらGoogle検索をかけていました。

それで本当にたまたま出てきたのがbotを集めたサイトでした。

Twitterには こんな面白いものがあるんだ」
「ならTwitterを受験が終わったら初めてみよう」

こう中学生の時思っていました。

余談ですが、この時期には「最初のツイートをしてから次のツイートをするまで2年かかった」幻のアカウントを持っていました。
今あのアカウントどうなってんだろ。

そして高校が決まり、私はTwitterというものを始めるようになります。

これに関しては一言で済ませたいと思います。私にとってTwitter

生活用品


こんなはてなブログに来てまでTwitterの話ばっかしてる阿呆の記事を見てくれてありがとうございます。





さてどうでもいい私とインターネットの歴史を読んでいただいたところで、本題に移りたいと思います。  



まず私が今までのインターネット活動を通して、失ったものについて。

1.性格の良さ

これに関しては本当に無くしました。
毎日のようにインターネットで何かの悪口を見たり考えるようになるんですもん、そりゃ良くなるわけがない。

私の脳味噌には基本的に誰かに対してのヘイトが溜まりにたまっています。

ちなみにインターネットを始めるまで性格が良かったのかと聞かれたら困るのですが、それに関しては多分答えはいいえです。どうしようもねえな



2.人間としての何か

何かと聞かれたら、何かです。
人間として何かがあったならこんな所謂くっさい記事なんか書いてないです。

何かってなんですかね。
何だろう。

・・・何だろう。




3.現実

友達が!!!!ネット上だけで満足してしまい!!!!!本当にいません!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

助けて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マヂ知らね~シ。 ウケる。(笑)って感ぢですょね。爆笑
パンケーキ食べ行ってB612で自撮りしょ~ ?????




4.下ネタへの抵抗力

何見ても何聞いても大丈夫になってしまいました。

常々言ってますが、何かとは言わないけど、私は痴漢ものが好きです。
ロマンが溢れています。何かとは言わないけど。
現実では立派な犯罪だからこそ、妄想で萌えて成り立つものだと思います。何かとは言わないけど。
3Pとかもいいですね。何かとは言わな



以上が失ったものです。

いや本当はもっとあるって自分でも思うのですが、いかんせん糞のような人生を送っているので自分に何が足りないのかすら分かってないんですよね。


今はもうすぐ女子大学生になるっていうのにコミュニケーション能力が全くないっていうのが一番問題だとは思うんですけど。



でもそんな私でもネットをやり続けることができました。

ネットで色んな人に出会い、苛ついたり、笑ったり、怒ったり、たくさんの出来事を経験しました。

悲しいときも、楽しいときも、辛いときも、ネットに来れば笑顔になれることが何回もありました。

インターネットはやっぱり楽しいです。

最後にそんな私が、ネットを通して手にいれたもの。
それを紹介したいと思います。





















そんなものは無い